福島のうまいものが食べられる東京の店

食べて欲しい!ふくしまのとっておき

野菜、果物、米,、酒、魚、肉
うまい!っと思わず声が出てしまう、
ふくしまのおいしいもの。
そんな、ふくしまの逸品が食べられる店が東京にはたくさんあります。
どうしてふくしま食材を扱うのか、 どうしてお店を始めたのか、
もっと知って欲しい、そして食べて欲しい。
ここから沢山の人達と、ふくしまがつながってほしいと思っています。

まじうまコラム

ふるさと会津、母への思いがあふれる
「身知らず」店主 山田信彦(やまだ のぶひこ)

サラリーマン生活から転身。新橋駅前に会津の家庭料理、郷土料理の店を始めた。

元明治大学漕艇部出身だけある大きなガタイ。無口で、どこか無骨に見える男が出す手料理は、子どもの頃から母親に食べさせてもらった、会津の家庭料理や郷土料理。くじら汁、棒ダラ、にしんの酢漬け、こづゆ、馬刺し…。「これしか料理は知らねぇから」といいながら、食材を会津から仕入、店名に会津名産の高級柿の名を付けたのは、会津への思い、母の手料理への感謝の思いがさせている。

  • 日本橋ふくしま館 MIDETTE
  • ふくしまプライド

そば処 福助

店主は常連さんに頼まれて福島を応援するようになった。現在64歳の二代目で、店は創業65年の老舗。福島食材は薬味…

東京田事

JR埼京線十条駅から近く、住宅街の中にある、築60余年の民家で囲炉裏を囲んだ座敷席、静かなテーブル席が選べる。…